東亜人材による外国人技能実習生受入れについて

 外国人技能実習制度とは、ベトナムなどの若者を日本の企業が技能実習生として受け入れて、技術や実務を習得して母国での技術発展に役立てる制度です。
 企業は東亜総研のような監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。企業と雇用契約を結び3年間の技能実習 に入ります。
 1年間の実習終了前に、技能検定試験、実習成果などの評価を受け、さらに2年目の在留を受けることができます。

東亜人材

 ベトナムの優秀な若者を実習生として受け入れ、人材の育成・交流を通じて

  • 我が国の国際交流と地域産業の活性化のために
  • ベトナムの若者たちの明るい未来とベトナム経済・社会の発展のために

  貢献します。

東亜人材は一般財団法人東亜総研人材育成・交流部会の略称です

「日本とベトナムのかけ橋めざして」

一般財団法人東亜総研

代表理事・会長武部 勤

 わが国の少子高齢化が日本の将来に暗雲となって漂っています。一方、アジアから見た日本は、日本の「食」「技術」「伝統」「文化」等に憧れ、日本に学びたいと考えている若者が増えています。
 私は、議員在職中、日本ベトナム友好議員連盟会長など、長きにわたって日越両国の信頼関係構築に努力してきました。その経験から、このたびベトナムからの技能実習生受け入れに一役担いたいと考え、一般財団法人東亜総研の北見オフィスを開設いたしました。
 日本とベトナム両国の国際交流と地域産業の活性化、ベトナムの若者たちの明るい未来のために一緒にチャレンジしましょう。

ベトナム労働・傷病兵・社会問題省から武部勤東亜総研会長に感謝状(2014年8月20日)

(日本語訳)  ベトナムと日本との戦略的な協力関係において、人材育成及び人材活用は重要な協力分野です。武部様におかれましては、日越友好議員連盟会長を務められてから、現在の日越友好議員連盟特別顧問兼東亜総研会長に就任以降も、ベトナム人技能実習生の受入れと両国間の人材育成を通じた交流の促進に多大なるご貢献をいただきました。
 私は、労働・傷病兵・社会問題省を代表し、武部様に感謝いたしますとともに、引き続きこれらの分野において我々との協力促進に向けたご尽力をお願い申し上げます。 ベトナム社会主義共和国
労働・傷病兵・社会問題省副大臣
グェン・タイン・ホア

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技能実習生受入れ制度の概要

1 対象業種

農業関係
耕種農業、畜産農業
建築関係
建築板金、建築大工、型枠施工、鉄筋施工、とび、石材施工、左官 等
食品製造関係関係
缶詰巻締、加熱性/非加熱性水産加工食品製造業、水産練り製品製造 等
繊維・衣服関係
紡績運転、織布運転、染色、ニット製品製造、婦人子供服製造 等
機械・金属関係
鋳造、鍛造、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき 等
その他
印刷、製本、プラスチック成形、強化プラスチック成形、塗装、溶接 等

2 受入可能人数(1社当たり)

法務大臣告示(JITCOによる評価、認定後)による人数枠特例。
個人企業でも受入れが可能です。

常勤従業員数
(パートを除く)
50人以下※ 51人 ~ 100人 101人 ~ 200人 201人 ~ 300人 301人以上
技能実習1号
(受入可能人数)
3人まで※ 6人まで 10人まで 15人まで 従業員数の1/20まで

※従業員2人以下の企業では、自社の従業員数を超える人数を受け入れることはできません。また、技能実習生は常勤従業員として含むことはできません。
例)従業員50人の企業の場合
技能実習生が滞在2年目に「技能実習2号」に移行すると受入枠が空くため、新たに技能実習生を受け入れることができます。

3 その他(受入企業が実施)

  • 技能実習指導員(5年以上の職務経験を有する常勤の従業員)の配置
  • 生活指導員の配置
  • 技能実習生用宿舎などの提供
企業にとってのメリット 外国人実習生にとってのメリット
  • 意欲の高い人材の確保
  • 操業の安定
  • 社内に新たな風
  • 士気高揚
  • 海外進出のチャンス
  • 個人のキャリアアップ
  • 母国の産業発展
  • 異文化交流
  • (茶道・華道・料理・祭り・パークゴルフ等)
  • 国際貢献
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東亜人材の受入れ特長

特徴1 ベトナム送り出し機関による厳正な選抜試験・講習

 日本語(1日3時間、週5回、1年以内にN4レベル)や日本の社会人マインドや生活習慣を徹底トレーニングします。日本において3年間の技能実習を立派に完遂できる優秀な人材を選抜するためベトナム送り出し機関が厳正な試験を実施します。

  • 選抜試験 健康診断 体力テスト 学力テスト 面接テスト
  • 合格
  • 事前講習 体育 日本語 労働慣行 規律
  • 最終合格

特徴2 万全のバックアップ体制

 東亜人材には経験豊かな担当者が定期的に訪問、親身になって実習生受け入れをご支援いたします。
 また、東亜人材はベトナム人スタッフの外、ベトナム大使館や母国語相談員との協力体制をしいているので、安心して実習生を受け入れることができます。

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技能実習生 受入れの流れ

  • お問い合わせ
  • お打ち合わせ・計画立案
  • 実習生の選考
  • 選考終了 入国前の基礎講習
  • 入国
    ▼生活研修
     |約1ヶ月間|
  • 御社での技能実習開始
     |1年間|
  • 技能試験
  • 御社での
    技能実習
     |2年間|
  • 実習終了
    ▼帰国
ヶ月
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親日的なベトナム実習生受入れで、企業の活性化・国際化を!

 2013年、日本とベトナムは外交関係樹立40周年を迎え、安倍首相が就任後、初の外遊先としてベトナムを訪問しました。両国は経済・文化等、幅広い分野で協力を強め、交流を深めてきましたが、2014年3月チュオン・タン・サン国家主席が国賓として来日アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的なパートナーシップに関する日越共同声明」が署名され、日越関係の強化が改めて確認されました。

 ベトナムは大変な親日・友好国であることが魅力です。外務省が行った調査で、日本に対する肯定的イメージが9割、経済パートナーとしての期待も大変大きいことが示されました。文化の面でも、国民気質や生活習慣等、日本と似通ったところが多いのが特徴的です。勤勉・謙虚で、目上の人を敬うといった気質は、日本人にとって、大変親しみの湧くものであると言えるでしょう。

優秀で親日的なベトナム人

ベトナム人の特性

魅力あふれる進出先

ベトナムは、積極的な外資導入、市場経済体制整備により順調な経済成長を続けており、日系企業の進出が相次いでいます。
何よりも若さと活力にあふれた市場は、世界から熱い視線が注がれています。

日本に対するイメージ

若さと活力にあふれた市場

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技能実習制度のスキーム

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