外国人材受入れのサポート体制
企業の目的・職種に合わせ、
在留資格の確認から送出し機関との連携、
入国後の定着支援まで一貫してサポート。
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受入れ実績
延べ
1,200名超 ※2026年8月時点 -
対応国
ベトナム
インドネシア
フィリピン 国ごとの強みを活用 -
支援範囲
資格確認・募集・
教育・定着 企業ニーズに
合わせて設計
在留資格に合わせた人材提案
目的・職種・雇用期間を確認し、
就労可否と活動範囲に合った在留資格を整理します。
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制限無しカテゴリー
身分系資格
日本人同様に、活動制限なしの在留資格
単純労働:◎可能
例)清掃作業・建設現場作業等
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完全不可カテゴリー
短期滞在
旅行者、出張者等は就労不可
全ての就労:✕絶対不可
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許可制・個別認定カテゴリー
非就労系&特定活動
原則就労不可、個別に活動範囲指定
単純労働:△条件付で可
※資格外活動許可を受けた場合のみ
アルバイト可
専門・限定カテゴリー
就労系資格(専門的・技術的分野)
在留資格に基づいた範囲内での職種に限定、活動範囲や期間のルール有り
ビジネス・技術系
公共・文化系
専門・医療系
労働・実習系
単純労働:△原則不可
【技能実習】 単純労働は不可
【特定技能、育成就労】 単純労働も可 ※但し、単純労働のみは不可で、専門性を高める為の業務に関連する現場作業等は可
豊富な受入れ実績と国別の強み
2014年の設立以来、ベトナム・フィリピン・インドネシアから延べ1,200名超の外国人材を受入れ。
各国の強みを活かし、企業ニーズに合う人材を確保します。
※2026年8月時点
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豊富な若い
労働力の確保豊富な若年層を抱えており、
長期的に若手人材の確保が可能。 -
文化的な親和性と
高い就労意欲親日的なお国柄や勤勉な国民性で、
日本の職場や生活に馴染みやすい。
高いモチベーションで仕事に取り組む。 -
国ごとの強みを活かした
現場での戦力化ベトナム:日本語、IT学習意欲
インドネシア:製造・技術分野への適応力
フィリピン:高い英語力とコミュニケーション能力
ベトナム
- 豊富で若い労働力
- 日本語学習者数増加
フィリピン
- 高い英語力とコミュニケーション能力
- 介護・建設などの実績
インドネシア
- ASEAN最大の人口
- 経済成長による技術人材育成
各国送出し機関の比較
国ごとの募集力・教育体制・実績を比較し、在留資格・職種に合わせて提案します。
※技能実習(育成就労)の場合
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ベトナム E社
実績・教育型
- 実績
- 2014年〜、1,000名以上
- 日本語学習
- 8か月〜1年間
- 募集期間
- 約1か月
- 募集方法
- 併設日本語学校の学生から募集
- 応募者数
- 募集人数の約2倍
- 入国時
- N5取得
- 目標
- N4合格を目指す
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インドネシア F社
募集力・成長型
- 実績
- 2026年〜、13名
- 日本語学習
- 約1年間
- 募集期間
- 約1か月
- 募集方法
- 提携日本語学校34校からリクルート
- 応募者数
- 募集人数の3倍以上
- 入国時
- N5取得
- 目標
- N4も視野
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フィリピン T社
英語◎、人材送り出し大国
- 実績
- 2025年〜、約200名
- 日本語学習
- 約1年間
- 募集期間
- 1か月
- 募集方法
- 公募
- 応募者数
- 求人数の3倍以上
- 入国時
- N5以上N4未満
- 目標
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MESSAGE 代表挨拶
先輩の声
受入れ企業様と技能実習生の双方にとって良い環境・
良い循環を生み出し、長期的に安定して人材問題を解消できる体制へ。
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[元技能実習生]
ゴー・ティ・トゥー・タオさん
2017年、北海道のJAびほろの実習生として来日し、2020年に東亜総研とJAびほろの方々の協力を得て、北見工業大学大学院に合格し、「留学」の在留資格に変更することができました。大学院では、環境化学・水処理技術の研究に取り組み、2026年3月、博士号を取得しました。修士・博士での研究中、長女を出産し、研究を中断することがありましたが、恩師や周りの人達の支えもあり、論文3報、国内外の学会発表9件の実績を積みました。
現在は、ベトナムに帰国しましたが、農業の現場を理解する研究者として、日越間の技術交流にも貢献したいと考えております。 -
[元技能実習生]
ダン・ティ・ゴック・イエンさん
2016年、農業の技能実習生として北海道の佐呂間町に来ました。私は何かの縁があって北海道に来たと感じております。実習生、特定技能1号を経て、特定技能2号の試験に合格し、「季節やその日の天候により柔軟な対応をしなくてはならない」農業の魅力に取りつかれて、夢中で農業に従事しておりましたが、2025年、ベトナムに帰国することになりました。今でも8年間を過ごした北海道が恋しくて、毎朝、佐呂間町の天気予報をチェックして、第2の故郷に思いを馳せております。現在は、東亜総研のグループ会社「TGAベトナム」に就職し、宿泊の事前教育「おもてなしスクール」の講師として後進の育成に努めております。
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[元インターンシップ生]
ファム・トゥ・フエンさん
インターンシップに参加する前は、日本で働くことに不安もありました。しかし、実際に日本で生活し、仕事を経験する中で、日本の職場でのマナーやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。また、分からないことがあっても、周りの方々が丁寧に教えてくださり、安心して仕事に取り組むことができました。この経験を通して、もっと日本語を勉強して、将来日本で働きたいという気持ちが強くなりました。これからインターンシップに参加する皆さんも、最初は不安なことがあると思いますが、積極的に挑戦して、たくさんのことを経験してください!
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[元技能実習生・技人国]
ゴー・ティ・トゥ・ヒエンさん
技能実習生として日本で働いた経験を経て、帰国後は、日本で学んだことを活かし、約3年間、おもてなしスクールで日本へ行く宿泊業の実習生たちの指導に携わりました。現在は、技術・人文知識・国際業務の在留資格で、公益財団法人東亜総研での仕事を通して、技能実習生の生活や仕事をサポートしています。
自分自身が実習生として日本で生活した経験があるからこそ、実習生の気持ちに寄り添いながら、外国人材と企業、そして日本とベトナムをつなぐ「架け橋」として、一人でも多くの方の力になれるよう、これからも努力していきたいです。 -
[特定技能2号]
グエン・ヴァン・フンさん
特定技能2号になり、1号の頃と比べて待遇は大きく向上しました。その分、任される仕事の責任も重くなり、担当する作業もより専門的になりました。仕上げの美しさや正確さが求められる場面も増えましたが、それは自分が次の目標に近づけている証でありキャリア形成の過程と感じています。
2号への移行にあたっては、手続きや法的な面で会社に多くサポートしていただき、感謝しています。東亜総研のサポートもあり、安心して次のステップに進むことができました。今の生活に大きな困りごとはなく、これからも問題がなければ、安心して家族とともにこのまま日本で長く暮らしていきたいです。
受入れ企業様の声
外国人材の受入れが、現場にどのような変化を生んだのか。
受入れ後の成果やサポート体制について、企業様の声をご紹介します。
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北海道北見市 イガリ建設株式会社様より
技術とひとを育て、
安心して暮らせる街づくりを当社は建設業を通じて道路や橋梁などの社会インフラを守り、地域の皆様が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
2020年、東亜総研様の監理団体としてのサポートを受けながら技能実習生の受入れを開始し、現在は特定技能2号1名、特定技能1号4名、技能実習生6名が、地域インフラを支える大切な担い手として活躍しています(2026年8月現在)。
人材育成では技術指導に加え、JLPT受験支援や現場教材を使った勉強会など、日本語教育にも力を入れています。生活面でも支援を行い、現在4名が日本で家庭を築いています。
外国人材の受入れは、最初は分からないことばかりでしたが、一つひとつ丁寧にサポートしていただいたことで、着実に歩みを進めることができました。
今後も技術教育と生活支援の両面から成長を支え、日本人と外国人がともに地域を支える多文化共生社会の実現を目指してまいります。 -

北海道北見市 北見日産自動車株式会社様より
外国人材の受入れは、
案ずるより産むが易し整備士を目指す学生の減少により、自社での整備士確保が難しくなったことが、外国人材の受入れを検討したきっかけでした。
当初は、日本語がどこまで通じるか、文化や気候の違いになじめるか、親元を離れて暮らす寂しさをどう支えればよいか、不安は尽きませんでした。
実際に受け入れてみると、日本語力に個人差はあるものの仕事や生活に大きな支障はなく、冬の寒さにもすぐに慣れてくれました。
休日には社員がレジャーに誘うなど自然な交流も生まれ、一生懸命に取り組む姿は、日本人の新卒以上の熱意を感じるほどでした。
今では有給休暇を取る日は周囲の負担が増すと感じるほど、欠かせない戦力に成長しています。
健康面や今後のことも東亜総研と逐一共有できる関係があり、言葉で伝えにくい場面ではベトナム人スタッフが間に入ってくれるため、状況把握やその後の対応に大変助けられています。
受入れを決めてから実際に迎えるまでは不安もありましたが、始めてしまえば案ずるより産むが易しでした。
3年で終わってしまうのではと懸念していましたが、良い関係を築ければ3年以上残ってくれることも分かりました。
これから受入れを検討される企業様にも、ぜひ一歩を踏み出していただきたいと思います。
所在地
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