実用日本学検定
信頼され、選ばれる共生先進国をめざして
実用日本学検定(PJPT)は、外国人材が日本で安心して暮らし働くための道しるべであり、
受入企業・地域社会・日本人にとっての相互理解を支える共生社会のソフトインフラです。
日本語力だけでは見えない
「活躍する力」を可視化する。
実用日本学検定は、日本語の表現力に加え、日本で暮らし働くために必要な生活ルール、職場での慣行、報告・連絡・相談、ビジネスマナー、文化や価値観への理解を体系的に評価する検定です。外国人材が地域社会や職場に安心してなじみ、自分らしく活躍していく力を測ります。
- 文化日本の歴史
伝統 - 社会生活習慣
ビジネスマナー - 言語実用的な
日本語
検定内容
※本ページの検定内容は現時点での暫定案です。
A.社会・文化の領域
-
基礎知識
など
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労働知識
など
-
生活知識
など
出題数:各20題配点:各20点受験時間:60分回答形式:多肢選択式
B.言語の領域
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話す(聞く)
など
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書く(読む)
など
会話:30点口述式:10分1題:30点記述式:20分
基金の案内・申込み
実用日本学検定促進基金へのお願い
本事業の実現に向け、検定コンテンツ開発、オンライン試験システム構築、パイロット試験実施等の初期投資を支える基金です。
日本語力を超えた実践的な社会適応能力を評価する仕組みづくりへ、皆様のご支援をお願いいたします。
募集概要
- 募集金額
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一口 10,000 円より
※一口未満のご寄附もありがたくお受けいたします
- 募集期間
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2026年5月1日〜
※特段の締切期限なし
- 申込・問い合わせ
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公益財団法人東亜総研 事務局
〒102-0082
東京都千代田区一番町4-42 一番町Ⅱビル5階
TEL:03-6369-8530 FAX:03-6369-8531
お申込みの流れ
- 1
申込書記入 申込書ダウンロード>
- 2
メール・FAX送付
info@toasoken.asia または FAX:03-6369-8531 へ送付
- 3
お振込み
- 4
受領証明書郵送
よくあるご質問
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実用日本学検定とは何ですか?実用日本学検定は、日本語表現と日本社会・文化・生活ルールへの実践的理解を総合的に評価する新しい検定です。外国人材が日本で安心して暮らし働くための力を、体系的に確認できます。
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既存の日本語試験と何が違いますか?既存の日本語試験が主に読解・聴解などの語学力を測るのに対し、実用日本学検定では、生活ルール、職場慣行、報告・連絡・相談、ビジネスマナー、文化や価値観への理解までを評価対象とします。日本で実際に暮らし働くための力を、より実践的に確認できる点が特徴です。
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どのような内容が出題されますか?日本語の「話す・聞く」「書く・読む」に加え、社会・文化の領域として、基礎知識、生活知識、労働知識などを想定しています。たとえば、居住、医療、交通、防災、教育、労働文化、就労規則、ビジネスマナーなど、日本での生活や仕事に関わる内容を体系的に扱います。
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基金は何に使われますか?いただいたご寄附は、検定コンテンツの開発、公式テキストの作成、オンライン検定システムの構築、検定制度の検証・普及活動などに活用する予定です。実用日本学検定を社会に根づかせ、より多くの方に活用いただくための基盤づくりに役立てます。
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寄附はいくらから可能ですか?一口10,000円よりお申し込みいただけます。なお、一口未満のご寄附についてもありがたくお受けいたします。金額の多寡にかかわらず、多くの皆様にご参画いただくことが、本検定の実現と普及を支える力になります。
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税制優遇はありますか?本基金への寄附金は、公益財団法人への特定寄附金として、税制上の優遇措置の対象となります。具体的な手続きや必要書類については、正式なお申し込み後に事務局よりご案内いたします。
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申込み後の流れを教えてください。お申し込みフォームより必要事項をご入力いただいた後、事務局にて内容を確認し、お手続き方法をご案内いたします。その後、ご入金確認をもって受付完了となります。領収書や必要書類についても、確認後に順次ご案内いたします。
ロゴコンセプト
日本の伝統を土台に、
学びを通して世界とつながる未来への広がり。
実用日本学検定(通称:NIPPON-GAKU)が目指す、
日本の学びを通して世界へひらかれていく姿を象徴したロゴです。
八角形
日本文化の中で大切にされてきた、整い・豊かさ・調和のかたち。
円への広がり
学びが知識にとどまらず、社会や世界とのつながりへ広がっていく姿。
マゼンタピンク
夜明け前の空の色を表し、新しい学びの入口を示す。
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