理念・歩み
和而不同
和して同ぜず
誰かひとりだけ勝つのではなく、共に助け合い、
共に励まし合い問題を解決する人間力が日本古来の美風だ
互いに尊重し合う対等な関係の先にこそ日本、
アジア、そして世界の未来が輝き開かれてゆく
ご挨拶
東亜総研の歩み
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友好発展の礎を築く。
ベトナム、インドネシア、モンゴルをはじめとするアジア諸国首脳との人脈を礎に、日本と友好発展の架け橋となる。アジアの安定と日本の持続的成長を支える原動力として一層の友好関係促進に努める。
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アジアを変え、世界に挑む。
日越大学の開学。日越大学は日越両国の共同の国家戦略プロジェクト。東亜総研の武部理事は日越大学の理事であり、日本委員会代表。アジアのハーバードをめざす日越大学は、日越両国の友好と結束の象徴。
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グローバル人材共生社会
をめざして。アジアからの技能実習生を受け入れ、育成・保護・支援し地域産業活性化に貢献すべく誠意を尽してきた。技能実習制度と特定技能制度の一元的に見直し、信頼され選ばれる日本をめざす。
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多彩な国際交流を先導。
ジャパン ベトナム フェスティバル、日蒙経済交流、日中修学旅行交流など多種多様な友好イベントで国際交流。
東亜総研のこれからの10年
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アジアとの共生に向けた
プラットフォームづくりをアジアは協和と共生の知恵を持つ。日本はアジアの文化、歴史、伝統を共有し、人材育成、技術協力など「ソフトパワー」をベースに共生をめざすことが活路になると確信する。東亜総研は志あるものと連携し、文化・言語センター設置と各地拠点づくりでプラットフォームを発展させたい。
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グローバル人材共生
ネットワークを全国各地にアジアからの若者たちを未来を託すのにふさわしい人材に育成し、共に活躍できる外国人材就労システムの構築を急ぐべき。東亜総研は現在の制度の一元化をめざし、会員組織化を進めながらNAGOMiの全国ネットワークづくりを支援し、共生ネットワークを全国に展開してまいりたい。
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日本の国柄や魅力を磨く
国民運動を山川草木に命が宿る万物共生・万物一体の精神文化こそ日本の国柄の基礎。東亜総研は文化・歴史・伝統を再認識し、国柄の良さや魅力を磨く国民運動を提唱するため、定例セミナーの全国拡大と、外国人に対する社会的コスト受容の国民的コンセンサスを求めていく。
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イノベーションと
観光立国を車の両輪に日本の技術革新や精神文化に憧れ訪れる外国人が増える中、異なる文化の交流は新しい文化とイノベーションを生み、成長を促す。東亜総研は「イノベーション」と「観光立国」を車の両輪に将来像を追求し、ソフトパワーでチャンスをつくり、教育・文化・スポーツ・観光交流で地方再生を支援する。
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人間重視の人材育成・
国際交流を東亜総研は今後「人づくりは国づくり」の精神で、人間重視の人材育成・国際交流を積極的に進めてまいりたい。日越大学支援事業では、VJU日本委員会の企画・運営、関係省庁会議等との連絡調整、ベトナム政府等との折衝を支援し、実践的専門教育やキャリアセンターの実現、VJU友好の杜も側面支援。さらに人材紹介を含む外国人材の確保・育成・保護、国際修学旅行交流の推進、北海道フェスティバルinハロンを支援する。
